大『ダイヤのA actⅡ』原画展が、2026年夏に名古屋・テレピアホールで開催されます。栄駅・高岳駅から徒歩圏内の屋内イベントなので、夏休みのお出かけや名古屋遠征の予定にも組み込みやすい展示です。
- 名古屋展の開催日程・時間・会場がわかります
- 前売券・当日券・バンドル付入場券の料金を確認できます
- 栄駅・高岳駅・名古屋駅からの行き方と、来場前の注意点を整理できます
こんな方におすすめの記事です
- 『ダイヤのA』『ダイヤのA actⅡ』の原画展に行く予定の方
- 名古屋会場の場所やチケット料金を事前に確認したい方
- 栄・高岳周辺に不慣れな遠征組、親子・友人同士で行く方
本記事では、大『ダイヤのA actⅡ』原画展 名古屋2026の日程、会場、チケット、アクセス、初めて行く前の確認点をわかりやすく整理します。(初めてテレピアホールへ行く方にも分かるようにまとめています!)
注:チケット販売状況、グッズ在庫、混雑状況、展示内容は変更される場合があります。来場前に必ず公式サイトやチケット販売ページの最新情報をご確認ください。
大『ダイヤのA actⅡ』原画展 名古屋2026の基本情報
名古屋展は、2026年7月4日(土)から8月16日(日)まで、名古屋市東区のテレピアホールで開催予定です。時間は10:00から17:00までで、最終入場は16:30です。
| イベント名 | 大『ダイヤのA actⅡ』原画展 |
|---|---|
| 名古屋展の会期 | 2026年7月4日(土)~8月16日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 最終入場 | 16:30 |
| 会場 | テレピアホール |
| 住所 | 〒461-0005 名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F |
日程・時間・会場は、名古屋コンシェルジュのイベントページでも確認できます。チケットや注意事項を含む最新情報は、大『ダイヤのA actⅡ』原画展 公式サイトをあわせて確認しておきましょう。
⚠️ 来場前に公式情報を確認
開催時間、入場方法、チケット販売状況、注意事項は変更される可能性があります。特に初日・土日・夏休み期間に行く場合は、出発前に公式サイトとチケット販売ページを確認しておくと安心です。
チケット料金|前売券・当日券・バンドル付入場券
名古屋展のチケットは、一般入場券とバンドル付入場券が用意されています。料金はすべて税込です。
| 券種 | 前売券 | 当日券 |
|---|---|---|
| 一般入場券 | 2,000円 | 2,200円 |
| バンドル付入場券 | 5,000円 | 5,200円 |
バンドルは「ユニフォームピンズセット」で、会場での受け取りとなります。バンドル付入場券は数量限定のため、上限に達すると予告なく販売終了となる場合があります。
チケットで確認したいポイント
- 7月4日(土)・5日(日)の10時~13時は日時指定制・整理番号順入場
- 前売券はローソンチケットで販売
- ローソンチケットでの日時指定入場券の当日券取り扱いはなし
- 会場での当日券販売は、空き枠がある場合のみ
- 会場受付で当日券を購入する場合、支払いは現金のみ
- 購入済みの一般入場券をバンドル付入場券へ変更することは不可
前売券や当日券の販売期間、Lコード、残席状況は、ローソンチケットの販売ページで確認できます。当日券は必ず販売されるとは限らないため、行く日が決まっている場合は早めに確認しておくのが安心です。
テレピアホールへのアクセス|栄駅・高岳駅・名古屋駅から
会場のテレピアホールは、栄と高岳の中間あたりにあります。名古屋市内に慣れている人なら栄から歩けますし、地下鉄桜通線を使う人は高岳駅からも行きやすい場所です。
栄駅から行く場合
地下鉄東山線・名城線「栄」駅、または名鉄瀬戸線「栄町」駅から、4A番出口を出て東へ徒歩約5分です。栄で買い物や食事をしてから向かう人に使いやすいルートです。
高岳駅から行く場合
地下鉄桜通線「高岳」駅から南へ徒歩約5分です。名古屋駅から地下鉄桜通線で向かう場合は、乗り換えが少なくシンプルです。
名古屋駅から行くならどのルートが分かりやすい?
遠征で名古屋駅に着く場合は、地下鉄を使うのが現実的です。分かりやすさ重視なら、以下の2パターンを考えておくと迷いにくいです。
- 名古屋駅から地下鉄東山線で栄駅へ行く
栄駅で降りて、4A番出口から東へ歩くルートです。栄周辺に寄りたい人向けです。 - 名古屋駅から地下鉄桜通線で高岳駅へ行く
高岳駅で降りて、南へ歩くルートです。人の多い栄駅を避けたい人にはこちらも選択肢になります。
会場の場所や施設情報は、テレピアホール公式サイトでも確認できます。
⚠️ 車・大きな荷物で行く場合の注意
公式注意事項では、特別催事につき駐車サービスはないと案内されています。また、スーツケース・キャリーケース・カートなど車輪付きの荷物や大きな荷物は会場へ持ち込みできません。遠征で大きな荷物がある場合は、駅のコインロッカーや荷物預かりを先に確認しておきましょう。
展示の見どころ|原画・シアター・部室再現コーナー
公式サイトでは、見どころとしてモノクロ・カラー合わせて300点以上の原画、青道 vs 稲実の激闘シアター、青道高校野球部の部室再現コーナーなどが紹介されています。
作品の名場面を原画で振り返れる内容なので、原作を追ってきたファンほど楽しみやすい展示になりそうです。ただし、公式の会場注意事項では、漫画作品『ダイヤのA』シリーズの内容に準拠し、アニメ化前の内容を含むと案内されています。ネタバレを避けたい方は、その点を踏まえて来場を検討してください。
グッズ・物販で確認しておきたいこと
原画展ではグッズ販売も予定されています。公式サイトでは、名古屋展新商品の販売について、第1弾が2026年7月4日(土)から、第2弾が2026年7月25日(土)から予定されていると案内されています。
また、物販購入特典として、1人1会計あたり5,000円(税込)以上の購入でミニ色紙(全12種)がランダムで1枚もらえる案内もあります。ただし、特典や商品は無くなり次第終了となる場合があるため、在庫を前提に予定を組みすぎない方が安心です。
グッズ購入前の確認点
- 物販の利用には原画展への入場が必要
- 物販エリアは展示を見た後に利用する流れ
- 展示エリア・物販エリアともに再入場不可
- 商品には購入上限数があり、変更される場合がある
- 売り切れによるチケットの払い戻しはなし
- 整理券が配布される場合でも、購入を保証するものではない
- レジ袋は有料で、サイズに関わらず1枚10円(税込)
初めて行く前の注意点
原画展は屋内イベントですが、初日や土日、夏休み期間は混雑する可能性があります。公式サイトでも、会場が混雑した場合は安全確保のため入場規制を行う場合があると案内されています。
1. 最終入場は16時30分
開催時間は10時から17時までですが、最終入場は16時30分です。グッズ購入や展示をゆっくり見たい場合は、閉場間際ではなく余裕を持って行くのがおすすめです。
2. 会場内にトイレがない案内あり
公式サイトの会場注意事項では、会場内にお手洗いがないと案内されています。親子で行く場合や長時間の滞在になりそうな場合は、入場前に済ませておきましょう。
3. 撮影ルールは現地の案内に従う
一部の展示品を除き写真撮影可能と案内されていますが、接写は禁止、全エリア動画撮影は禁止です。撮影できる場所・できない場所は、会場内のサインとスタッフの案内に従ってください。
4. コスプレ来場は禁止
公式サイトでは、コスプレでの来場は禁止とされています。近隣施設のトイレなどでの着替えも控えるよう案内されています。
5. 雨の日や暑い日も並ぶ可能性がある
会場注意事項では、雨天の場合でも屋外に並ぶ場合があると案内されています。7月・8月の名古屋は暑くなりやすいため、暑さ対策や雨具も考えておくと安心です。
6. 大きな荷物は事前に預ける
遠征で名古屋駅から直接向かう場合、キャリーケースや大きな荷物があると移動しにくいだけでなく、会場へ持ち込みできない場合があります。名古屋駅・栄周辺のコインロッカーを使う場合は、事前に場所を確認しておきましょう。
名古屋駅や栄周辺で荷物を預けたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
栄周辺であわせて確認したい関連記事
テレピアホールは栄・高岳エリアにあるため、前後の予定を組むなら栄周辺の移動や買い物情報も見ておくと便利です。
よくある質問(FAQ)
大『ダイヤのA actⅡ』原画展 名古屋展はいつからいつまでですか?
名古屋展は2026年7月4日(土)から8月16日(日)まで、テレピアホールで開催予定です。開催時間は10時から17時まで、最終入場は16時30分です。
会場はどこですか?
会場は名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2Fのテレピアホールです。栄駅・栄町駅から徒歩約5分、高岳駅からも徒歩約5分の場所にあります。
栄駅と高岳駅、どちらから行きやすいですか?
どちらも徒歩約5分です。栄周辺で買い物や食事をするなら栄駅、高岳方面から来る場合や桜通線を使う場合は高岳駅が使いやすいです。
当日券は必ず買えますか?
必ず買えるとは限りません。会場での当日券販売は空き枠がある場合のみと案内されています。来場前にローソンチケットや公式サイトで販売状況を確認してください。
大きな荷物を持って会場に入れますか?
公式注意事項では、スーツケース・キャリーケース・カートなど車輪付きの荷物や大きな荷物は会場へ持ち込みできないと案内されています。遠征で来る場合は、事前にコインロッカーや荷物預かりを確認しておきましょう。
グッズはいつでも買えますか?
グッズは在庫や販売状況により売り切れる場合があります。物販の利用には原画展への入場が必要で、展示エリアを見た後に利用する流れです。最新の商品情報や注意事項は公式サイトで確認してください。
まとめ:大『ダイヤのA actⅡ』原画展 名古屋2026は事前確認が大切
この記事では、大『ダイヤのA actⅡ』原画展 名古屋2026について解説しました:
- 会期は2026年7月4日(土)~8月16日(日):会場はテレピアホール、時間は10時~17時、最終入場は16時30分です。
夏休み期間と重なるため、予定を立てやすい一方で、混雑や入場規制には注意が必要です。
- チケットは前売券・当日券・バンドル付入場券を確認:7月4日・5日の一部時間帯は日時指定制です。
当日券は空き枠がある場合のみのため、事前購入や販売状況の確認がおすすめです。
- アクセスは栄駅・高岳駅のどちらからも徒歩約5分:名古屋駅から向かう場合は、地下鉄東山線で栄駅、または桜通線で高岳駅を使うと分かりやすいです。
遠征で大きな荷物がある場合は、先にコインロッカーへ預けてから向かうと動きやすくなります。
大『ダイヤのA actⅡ』原画展 名古屋2026は、ファンにとって夏の楽しみになりそうな屋内イベントです。チケット、最終入場、グッズ販売、撮影ルール、混雑状況は変わる可能性があるため、来場前に公式サイトを確認してから出かけましょう。

名古屋在住。IT業界15年の経験を活かし、生活に役立つ情報を実体験ベースで発信しています。







